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出生時両立支援コース

利用できる会社は?

 男性従業員が育児休業を取得しやすい職場風土作りのための取組みを行い、男性従業員に一定の育児休業、又は育児目的休暇を取得させた会社が利用できます。

助成金の内容

 男性従業員が育児休業を取得しやすい取組み(男性従業員向けリーフレット作成など)を行い、その後、男性従業員が出生後8週間以内に開始する育児休業を取得する、又は子の出生前6週間出生後8週間以内に育児目的休暇を取得すると支給されます。

●対象となる育児休業期間は、連続5日(大企業は連続14日)以上
●対象となる育児目的休暇は、合計5日(大企業は合計8日)以上

 ※〈生産性要件とは〉リンク

再雇用者評価処遇コース

利用できる会社は?

 妊娠、出産、育児、介護又は配偶者の転勤を理由として退職した者が、就業可能になったときに復職でき、適切に処遇される再雇用制度を規定し、希望する者を採用した会社が利用できます。

助成金の内容

 次のいずれも満たすことが必要です。

①妊娠、出産、育児、介護又は配偶者の転勤を理由とした退職者について、退職前の勤務実績等を処遇の決定に反映させることを明記した再雇用制度を規定する
②上記制度に基づき、離職後1年以上経過している対象労働者を再雇用し、無期雇用者として一定期間継続雇用する